情報が分散している
名刺、Excel、メール、問い合わせ履歴が別々に残り、全体像が見えない。
このような状態に
名刺、Excel、メール、問い合わせ履歴が別々に残り、全体像が見えない。
誰に、いつ、何を送るかが営業担当者ごとの判断になっている。
資料送付後や見積もり後の再接触文面を毎回ゼロから作っている。
対応内容
展示会名刺、資料請求、サンプル依頼、過去問い合わせを一覧化し、接点・関心内容・優先度を整理します。
展示会後、資料請求後、見積もり後、時期未定など、状況ごとの再接触文面を作成します。
興味あり、時期未定、予算未定、担当者変更など、返信内容に応じた次の対応文面を整えます。
担当者、送信予定日、返信結果、次回対応を管理できる表と、1か月のフォロー手順を作成します。
送信代行・営業代行ではありません。貴社内で実行できる文面、管理表、運用手順の作成を行います。
進め方
対象が展示会名刺、資料請求、問い合わせ、過去商談のどれに近いか、件数や現在の管理方法を確認します。
架空データまたは個人情報を伏せたサンプルで、分類方法・管理表・文面のイメージを確認します。
実施する場合のみ、合意した範囲の情報を使って管理表・文面・追客手順を作成します。
納品した文面と管理表を使い、貴社内でフォローを実行します。
情報の取り扱い
顧客名やメールアドレスは不要です。件数、接点の種類、管理方法だけを確認します。
目的に必要な項目だけを使用し、利用範囲・保管期間・削除方針を事前に確認します。
原則オンラインで完結します。紙資料は現物郵送ではなく、スキャンまたはデータ化したものを基本とします。
業務整理ラボについて
業務整理ラボは、小規模BtoB企業を対象に、展示会後・資料請求後・過去問い合わせ後の情報整理とフォロー設計を支援しています。大規模なCRM導入や大量送信ではなく、まずは既存の情報を使える状態に整えることから始めます。
お問い合わせ
顧客情報を共有する前に、対応可能かどうかを確認します。